国内組代表合宿のGKへの指摘が面白かったですね

国内組代表合宿のGKへの指摘が面白かったですね

このところ、サービス立ち上げに向けていろいろと情報を仕入れたりとか、世のサービスを見直したりしているのですが、こういう作業は実に楽しいものですね。

昨日はヒアリングもさせていただいて、ものすごーく勉強になりました。

え?働けって?いやあ、仕事よりも、、ゲフンゲフン。。

今ちょっとまとめているので本日はかなーりライトな内容のエントリです。

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ハリルホジッチ監督からGKへの要求

ここ数日、国内組による代表合宿が行われ、GKは4名が選出されていました。

仙台に移籍した六反は正直意外な選出でしたが、怪我の2名という言い方もしていたから割と満遍なく見ているんだろうと思います。

個人的には新潟の守田も呼んでもらいたかったのですが、これから呼ばれるGKも多くなってきそうですね。

「もう2名呼びたかった」とかも言ってたようですし。

その合宿の最終日でしょうか。こんな報道が目につきました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150511-00532253-gekisaka-socc

要はハリルホジッチ監督がGKに求めるレベルアップのポイントでして、以下の3点に集約されます。

・空中戦
・声出し
・フィジカル

この3点を重点的に鍛えよ!というお達し。

あと、上記に加えて足元の技術、とりわけ、「15mの距離でもインステップを使え」という報道記事は外野から見ても新鮮でしたね。

強化3ポイントのKPI

GKのスキルにおいて「ビッグセーブ」と「ミス」についてはわかりやすいと思うのですが、総じてGKというのは評価がしにくいポジションです。

上記の3点プラス足元の技術は、その中にあって多少は評価しやすいポイントではありますかね。

こうしてハリルホジッチ監督がメスを入れたので、おそらくファンの目もさらに厳しくなることが予想されます。

ヤフコメには「プレーエリアが狭い」とかハリルホジッチが指摘してないご指摘まで見当たりますが、とにもかくにも代表監督が求めているのは3点「空中戦・声出し・フィジカル」

これらをどこまで細かく測れる基準を設定できるかはコーチの腕の見せ所でしょう。

いわゆるKPIというやつです。

空中戦もむやみに挑みにいけばいいというわけでもないし、キャッチにいけばいいというものでもありません。

弾くなら弾くで判断を迷いなくすること、弾ききること、弾き切るとはどういう状態のことをいうのか…などなど、細かくしていけばまだまだ出てくるでしょう。

このへんは、別エントリに分けて考察してみようと思っています。

育成年代の課題

ハリルホジッチ監督が指摘した課題はそのまま育成年代の課題にもなります。

日本国内のトッププレーヤーの課題なのですから、当然そのまま下のカテゴリでも課題となるわけですが、この点を「どう改善するのか」という手立てを一体どれくらいのコーチが持ち合わせているのかが肝になりそう。

GKが独学で改善するにはやはり限界があるので、外(コーチ)からの適切な目と指導が必要になります。

日本代表ではそれがリカルドGKコーチであり、そしてハリルホジッチ監督がリカルドGKコーチにも厳しく要求していくトレーニングポイントになってくるのではないでしょうか。

では、次代を担う育成年代のGKコーチはどうか。

今回の一件はGKコーチのスキルアップも同時に求められているんだと思います。

まとめ

今回の合宿では比較的GKがクローズアップされることが多かったように思います。

代表監督がここまで熱烈にGKに指導している姿が報道されるのも、ぼくは記憶にありません。(感度が低かっただけの可能性もありますが …)

ハリルホジッチ監督は、哲学と様々な引き出しを持っているようにうかがえるので、GKのみならず日本代表の今後が個人的には楽しみだったりします。

強度高めのトレーニングでけが人出てるのは気になりますけども。

ただ、それも日本が世界のトップに挑んでいくために必要な道と割り切って、選手にはアピールと努力を続けてもらいたいなと思います。

 

今回は以上!

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