必然の代表選出 FC東京権田への期待値

お久しぶりでございます。

お元気でしたでしょうか。ぼくは元気でしたがブログ更新する時間はちと持てずでございました。

さて、その間、日本代表の監督がハリルホジッチ氏に決まって、代表選手も決まりました。

GKは川島、東口、西川、権田、(林)の計5名が選ばれましたが、その中でも個人的に密かに期待するのが西川と言いたいところですが今回は権田さんです。

マリノス戦で見せた2つのセーブ

この試合で、権田さんは2つのスーパーセーブをやってのけました。

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もともと下のボールにはめっぽう強い印象を持ってはいましたがこれは見事です。

ちょっとエントリを分けて分析記事を書きたいなと思っております。

デヘアさんのような化け物クラスになると同じような場面でキャッチしちゃったりするのですが、それは流れもあるし、あの場面は外にはじき出しただけでも世界に通じるスキルだったと僕は思っています。

お見事というほかありません。

日本代表の新監督 ハリルホジッチ氏が「FC東京のGKが良かった」とコメントするほど、卓越したスキルを披露してくれた権田さんでした。

第3節のFC東京VSヴィッセル神戸

この試合で権田が「自ら与えた」PKをストップし、他にも鬼神のごとく立ちはだかって神戸の攻撃をシャットアウトしましたね。

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この試合、PKの場面で1−0でFC東京がリードする展開でしたが、判定が判定だったのでここで決まっていたらFC東京としてはがっくりくるところ。

流れを神戸に持っていかれていた可能性は多いにあります。

しかし、ここを権田が怒りのセーブを見せたことで事なきを得ました。

キャプチャーとりましたが、今回はGK側の反則相当の行為もなかったと思います。

PJの蹴ったコースも激甘ではありましたが、早く強いシュートだったし、ちょっと整理しにくい状況でもあった中でよく冷静になったなーと思います。

※ちなみに、このエントリの「編集後記」的なところで触れようと思いますが、この試合でのPKは明らかなシミュレーションでした。子どもが見てもわかるレベルの。

必然の代表選出も4番手

第3節の神戸戦は代表選出後の試合でしたが、マリノス戦を見ても安定感は増していましたし、個人的には納得の選出でした。

GKはサポート含めて5名選ばれていましたが、権田は4番目。

おそらく「序列の順」と思われる発表の仕方というのが大方の見方ですので、それに従うと権田は4番目ということになりますね。

権田も26歳ですから、次のW杯では29か30になっています。

川島が代表のスタメンに定着したのもこれくらいの年齢だったと思うし、それを考えると、そろそろ権田より下の世代が代表に定着して来なくてはいけなくて、その急先鋒が権田本人かと思います。

なので、個人的にはもの凄く期待しています。

サイズも申し分ないし、反応の良さはJでも随一でしょう。マリノス戦の2本のセーブはそれを裏付けていますしね。

選出されたGKの中では最も期待値が高いのはぼくは権田だったりするのですが、読者の皆様はどうお考えでしょうか。

まとめ

Jリーグも開幕したばかりで、これから選手のコンディションももっともっと上がってくると思います。

シュートの精度も増してくる中で、どこまで権田が安定したプレーを披露しているかには注目していきたいと思っています。

今季は注目のGKが多くて僕としては見るのが追いつかないのが嬉しい悲鳴でございます。

編集後記

権田がストップして失点を免れたPKの場面、あれは明らかな誤審でした。

見逃してしまった審判も審判なのですが、ぼくは100%渡邊千真が悪いと思っています。

騙すより騙される方が悪い!なんて理屈を許容することはできません。

いじめられる人よりいじめる人の方が悪いのと同じことです。

本人も認めているとのことですから、渡邊には試合後ではありますがイエローカードが提示されるべきだと僕は思っていますが、おそらくそれはないでしょう。

そもそも、あのままPKだったのですから、権田にイエローかレッドが提示されてもおかしくないのですがそれは無かったも不思議です。不幸中の幸いでもありますが。

昨日(3月25日付け)のエルゴラにFC東京の番記者さんが本人コメントとともにコラムを掲載していました。

有料新聞ですので引用は致しませんがぼくはこの記事に違和感を覚えました。

あのプレーがFWとしては「反射的にやってしまうこと」なんだとするならば、それは改めるべき悪癖でしょう。生まれたての子鹿ばりに倒れるのを我慢する姿のほうがよほどかっこいい。

今回はたまたま見逃されましたが、おそらく多くの審判があの程度のシミュレーションは見抜くはず。

そうしたらイエローカードが提示され、チームは迷惑を被ります。

FWがイエローカードを受けることの弊害については佐藤寿人氏に教えを乞うべきです。

FC東京の番記者氏も締めくくりで審判が悪いというニュアンスを醸し出していましたが、繰り返しますがあれは渡邊が100%悪い。あれを「チームの勝利を考えたプレー」などと肯定してはなりません。

渡邊が優れたストライカーであることはわかりますが、あのプレーは批判されるべきだと考えます。

裏でどんなやり取りがあったのかわかりませんが、このようなプレーが繰り返されると明らかに冷めますし、いい気持ちがしません。

個人的にシミュレーションが大嫌いなだけというのもあるのですが、即刻止めてほしいですね。

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