U−23 ポルトガル遠征のGKメンバー発表とリオの予想及び願望

U−23 ポルトガル遠征のGKメンバー発表とリオの予想及び願望

柏レイソルが揺れに揺れておりまして、頭痛が痛いです。

こんばんは、僕です。

こんな大変な中、そんなことは関係ないところでU-23 ポルトガル遠征のメンバーが出まして、柏からも3名そしてGK中村航輔が満を持して代表復帰しました。

今まで、代表の影響で戦力が弱体化することはそうそうなかったのでわかんなかったのですが、中村、中谷、山中と今季主力として活躍していると言っていい選手が3人同時にぶっこぬかれるって嬉しい反面けっこう痛いですね。

レッズさんやガンバさんとかは毎回こうなのかと思うと笑えませんね。

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というわけで選ばれたメンバーはこう

まずはメンバーですが、GKだけ公式より引用します。

GK
22 杉本 大地 スギモト ダイチ(徳島ヴォルティス)
1 牲川 歩見 ニエカワ アユミ(サガン鳥栖)
23 中村 航輔 ナカムラ コウスケ(柏レイソル)

日本サッカー協会HPより

杉本と牲川に関しては今シーズンからともに移籍してますが、移籍先で試合に出られていない状況は変わっていません。

中村に関しては復帰したレイソルでポジションを獲得。

このポルトガル遠征に関して、ピッチに立つ可能性が一番高いのはJでの実績考慮して中村でしょうね。

あくまで強化試合なので全員使う可能性はあるにせよ、僕個人は「手倉森監督の第一目的は中村の確認」と見ています。

俺たちの中村について

その中村についてですが、今のところチームが勝利できていない現状ではありますが、彼自体のプレーは決して悪いわけではありません。

「中村は厳しいかも…」って思っているレイソルサポも散見されるのですが、個人的に理解はできますが共感はできません。

「失点=GKの責任」と考えれば確かにちばぎんから数えて9失点だから「厳しい」ってなるのかもですが、失点のほとんどがセットプレーの中、じゃあどれ止められた?って話で。

あと、菅野なき今、中村の起用はある程度未来への投資の側面もあるわけで、この数試合の結果だけで「厳しい」とか言ってるのはちょっと冷静になれといいたくもなります。

ただ、また監督替わるんでね… これがどう転ぶかわかりかねます。

中村をユースの時から見ている下平新監督なので、使い続けるとは思います。

が、「ユースの時に見てるからって優遇しない」ってコメントしてるみたいですし、勝ててないチームが雰囲気変えるためにとりあえずGK替えてみるとかたまにやられることありますし、3月21日からポルトガル遠征で離脱しますしでわかりません。

中村が抜けた間の3試合で起用される桐畑や稲田、滝本がいいプレー見せれば、中村帰還後もそのまま行っちゃうという可能性はゼロではないです。
※ナビスコの福岡戦と仙台戦を挟み、さらに4月2日にリーグの鳥栖戦があって、日程的にナビの2試合は確実におらず、鳥栖戦も帰国してすぐなので回避するのではという計算で3試合

何もないとGKって本当に変えにくいから。

いずれにしても、この遠征で確実に試合に出場し、何かしら持ち帰ってこないとポジションの保証があるとは言えないぞと。

というわけで頑張ってきてね。

櫛引はほぼ「当確」か

今回、メンバーから外れた櫛引ですが、ツイッターで川端さんがコメントしてましたね。

このチームでの実績を考えれば、櫛引に関しては少なくとも23人のメンバー入りはほぼ「当確」と見て間違いないのかなと思っています。

ただ、今季加入したアントラーズでは相変わらず曽ヶ端が元気で、結果的にベンチに甘んじています。

この状況を打開しなければ、23人には入っても本番のピッチに立てる保証はないのかなと。

リオのピッチに立つGKは誰なのか

個人的にはこう考えています。

状況 ピッチに立つと思われる選手
櫛引・中村両選手ともJで試合に出ている 調子いいほう
櫛引がJでベンチ、中村がこのままレギュラー 中村
櫛引、中村ともにJで芳しくない オーバーエイジ

1の場合、両方とも23人には入った上で調子いいほうが出ると思います。

ただ、過去のこのチームでの実績考慮すると櫛引に若干のアドバンテージはあると思います。

次に2ですが、ポルトガルである程度結果出してチームで出てるのが中村だけってなったら、ピッチに立つのは中村だと思います。

「試合に常時出ている」というのはGKにとってかなり大きい。

もちろん、中村がJでベンチになってしまい、櫛引がアントラーズでレギュラーになったらリオのピッチは櫛引が立ってると思う。

で、3の場合ですが、中村はこのまま何もなければチームでレギュラーかとは思いますが、やはり怪我の心配がつきまとう選手なので、仮に怪我で本番に選べず、かつ櫛引がアントラーズで試合に出られていない状況が続いていたら「オーバーエイジ」採用が有力かなと予想。

貴重な若手の経験機会なので、今の日本のGK事情からするとあまりオーバーエイジは使ってほしくないのですが、実も取りたいとなるとやむをえないかもしれないなと。

表には入れてませんが、牡川と杉本に関してもまだ険しいながらチャンスはあると思います。

代表チームでの実績も弱いのと、チームでも試合に出られていない状況が続いていますので、牡川は林を引きずり落として鳥栖でレギュラーになる、杉本も相沢からポジション奪うが、リオのピッチに立つためには「最低条件」になってくるのかな。

上記が達成できれば、櫛引と中村の状態次第でピッチに立つ可能性はあるので、諦めずに精進してほしいところ。

まとめ

そういうわけで、現状を鑑みると実際には櫛引と中村の一騎打ちの様相を呈しているのではと予想しています。

あとは中村の怪我の心配や監督変更に伴う処遇と櫛引のアントラーズでの処遇次第でしょう。

この2人が問題ないのであれば、OAはGKでは使われないのではないか、というよりこればっかりは「育成」の観点によりOAの起用は見送ってもらいたいという気持ちの方が強いですかね。

あくまで個人的には、ですが。

というわけで、引き続きJを注視するのと、ポルトガル遠征での収穫を楽しみにするとしましょう。

今回は以上!

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