リオ世代 櫛引と中村の可能性

リオ世代 櫛引と中村の可能性

最近、エスパルスサポの方々がステマ…リツイートに協力してくださってくれたおかげで「櫛引 エスパルス」で検索いただくと相当な順位に当ブログが大登場します。

ありがとうございます。

よもや勘違いされている方はいらっしゃらないとお見受けしますが、念のため強く申し上げておきますと、ぼくは「レイソル」のサポーターです^^

GKを愛する皆様に楽しんでもらえる内容をお届けしようとは思ってますけどもね。

スポンサーリンク

リオ五輪世代の代表が発表された

さて、今度のタイ・バングラディシュ遠征にいく五輪世代の代表メンバーが選出されました。

フィールドは端折ってGKだけ。選ばれたのはこの3名。

18 櫛引政敏(清水)
  1 牲川歩見(磐田)
21 吉丸絢梓(神戸)

牡川はこの前のメンバーにも入ってて継続、ぼくのブログのPVに貢献中の櫛引が復帰、吉丸はU-19からの飛び級選出だそうで…って。。

中村はどうしたゴルア!!!

と思った次の瞬間、どうやら怪我らしいとの情報が…orz

う〜ん、せっかくのチャンスなのにまたも怪我… 本人が一番悔しいのでしょうが、とにかく怪我が多いのが本当にもったいない選手です。。

来期はレイソルのスタメン張ってもらわんと困るのに。。

櫛引の復帰は「当然」

結構聞こえてくるのがこの櫛引くんの選出に対するネガティブな声。

「大丈夫か?」とか「なんで?」とか。

個人的な思いはブログにも書いてますが、櫛引ひとりの責任というには酷な失点もあったと思うし、いいプレーもしてるから「そんな言うほどじゃないよ…」と思ってます。

※参考※
エスパルス櫛引が盛大に叩かれているので…
1対1における「外した」を考える

それに、このリオ五輪世代のGKでJ1の舞台でコンスタントに出場を続けているのは櫛引ただ一人。

決して経験が全てとは思いませんが、そうは言っても実践で経験を積んでいるのはやはり貴重です。オーバーエイジが適用されない限り、現段階でこの世代でNO.1は櫛引になるんじゃないでしょうか。

もちろん、レベルはもっと上げてもらわないと困るにしても、今回の選出に関して疑問を挟む余地はないと思いますです。

櫛引で不安だったら、この世代のGKは誰がきたって不安だと思うよ。

今年オリンピックならOA召集だと思う。

自分で書いた通り、この世代に限らず日本のGK、とくに若手の育成は遅れているとはぼくも思う。仮に今年オリンピックがあったとしたら、GKにはO.Aで誰かが召集されるんじゃないだろうか。

西川や東口なのか、五輪を知ってる権田なのか、はたまた今度こそ鳥栖の林なのかわからないけども。

いずれにしても、本気でメダルを狙いにいくのであれば、最後の砦たるGKには「A代表に絡むくらいの選手」をおいた方がよいのでは…と個人的に思っています。

前回は権田がそうだったから良かったんですが、今回の五輪代表だとそこまでの選手は残念ながらいないのが現状。

アンダー世代のGK育成は急務です。

櫛引と中村航輔の可能性

今年五輪だったら…と言ったのは、櫛引と中村航輔が今後化けてくれる可能性があると個人的には考えているから。結果的にでもそうなったらそれが一番いい。

櫛引に関しては、来期エスパルスが補強をしてもなおスタメンで出ることができれば、まだ伸びるし、実際にプレーを見たけど不安定さはあっても実践で失敗できているのは大きいと思う。連携さえ深めればもっと守れるGKだと思ったし。

いずれにしたって練習と本番はやっぱり違うから、全てが経験になっている櫛引は貴重な人材です。まだ21歳だし大いに化ける可能性あり。

そして、オレたちの中村。

冒頭にも申し上げましたが、とにかく怪我が多いのがもったいなさすぎる。

今は桐畑がスタメンで出てますが、怪我なく来てたら中村だったんじゃないか…って思うことだってある。ネルならそれくらいのことやりそうだし。

そして、こないだのAFCでも中谷とともにいいプレーをしていました。だからこそ今回は選ばれるのではって報道だってありました。

怪我さえなく、そして、来期の監督が本当に達磨さんになるのなら、スタメン大抜擢だってあると思うのよ。菅野の動向次第かもしれないけど。

ただ、牙城を崩すだけのポテンシャルは持ってるし、将来のA代表を背負って立つ選手だとすら思う。サポだから異常に期待値が高いだけかもしれんけどww

いずれにしてもとにかく期待してる。

試合に出よう若人よ

今回選ばれた牡川にせよ、吉丸にせよ、現時点で所属チームでの試合に出られていないのが現状です。

中村もまたしかりなんだけど、とにかく実戦経験が少ないのはかなりのハンデではないでしょうか。

J1で出られないのならJ2、J2でも出られないのならJ3、そうやって試合に出られる機会を増やしていったほうが、やっぱり選手は成長すると思う。

トレーニングマッチをいくらこなしたところで、本番の空気感とはやっぱり雲泥の差がありますから。

J3のU-22選抜の取り組みなんかは、面白くて中々画期的だとは思う。それをもっと広げて、天皇杯にも突っ込むとか、ナビスコにも2チーム組織して突っ込むとかしてもいいのではないだろうか。

そうやって、ちょっとでもトップに近いレベルで経験を積ませることで、日本全体の底上げになると思うし。実現性とか収益とかガン無視の案だけどね。

とにかく本番の試合だ。試合に出るんだ若人よ!

まとめ

なにやら最後はわけのわからない章立ておよび内容になってしまったけども、とにかく今回のメンバーはU-19からの底上げもあって楽しみなメンツだと思います。

GKも、同世代のなかで櫛引がどれほどのものなのかを確認も出来ます。牡川も吉丸もどこまで櫛引に迫れるかに注目しています。

で、くどいようだが中村よ。

さっさと怪我治してまずはベンチに入ってきやがれゴルア!!

と叱咤しておく。

 

今日は以上!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)