中村航輔選手が代表に返り咲くために

中村航輔選手が代表に返り咲くために

どうも、僕です。

ちょっとしたご無沙汰でした。

そうこうしているうちに、レイソルが勝ち切れなかったり、勝ち切れなかったり、勝ち切れなかったりしていたわけですが、僕は元気です。orz

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日本代表が発表されましたね

本日、11月の欧州遠征に臨むメンバーが発表されました。

GK陣は次の通りです。

川島 永嗣 カワシマ エイジ(FCメス/フランス)
東口 順昭 ヒガシグチ マサアキ(ガンバ大阪)
西川 周作 ニシカワ シュウサク(浦和レッズ)

引用:日本サッカー協会

今回は、西川選手が復帰、中村航輔選手は選考から漏れました。

正直、そこまで西川選手の状態がいいとも思えませんが、中村選手もレイソルで失点が続いていることもあって、評価を下げたかもしれませんね。

ACLはやはり大事

今回の選考では、Jリーグでは調子が上がらない浦和レッズから最多の5人が選出されました。

ひとえに、ACLでの結果が選考に影響したと言えると思って差し支えないと思います。

日本代表は、対戦するのが他国ですから、海外での試合結果や内容が重視されるのは、自然な流れだと思うんですよね。

別に、海外厨ってわけではないですが、単純に論理的だなと思うだけです。

西川選手はACL決勝進出に貢献したことも、評価が回復したポイントではあったろうと思います。

※ハリルホジッチ監督がインタビューで言及してたかもですが、全文まだ確認してません。悪しからず…

そういうわけで、ACLを戦って結果を出すって、代表を目指す選手にとっては非常に大事ですね。

中村選手が代表に返り咲くために

で、僕はレイソルサポということもあり、中村選手が代表に返り咲くために、どこでアピールできるか?を考えてみたいと思います。

個人的には、まあ3つ条件があるかなと思っています。

1)12月に行われるE-1(東アジア選手権)のメンバーに入ること。

まず、これは絶対条件だと思います。

というのも、これは国内組だけで臨むといわれているので、川島選手が外れる可能性が高いです。

となると、東口、西川両選手に加え、あと1枠を争うことになります。

ここまでの経緯を踏まえれば、まあ選ばれると思うのですが、そうは言っても残りのリーグ戦+天皇杯の活躍は大事になってきます。

2)E-1で活躍する

そして、ここが一番難しいところかもしれませんな。

2人との熾烈な競争に勝って、スタメンを奪取し、かつ活躍するっていうのが大事と考えます。

GKを何人起用するかわかりませんが、全試合同じ人が先発する可能性もゼロではありません。

と考えると、召集後の練習からアピールをしまくり、スタメンに名を連ねるのが、アピールの場としては非常に、非常に大事。

3)レイソルでACL出場権を得る

そして最後がこれ。

リーグはだいぶ怪しい雰囲気が漂ってきましたが、まだ天皇杯があります。

これを取ると、日程がクソ化するのはなんですが、代表入りに向けてはいいアピールができるようになります。

一応、海外でのプレーぶりが数試合みられることになりますからね。

まとめ

まあ、個人的には日本のGK事情を考えると、育成枠で連れていってもらってもいいんじゃね?と思わなくはないんですけどね。

本来的には競争を勝ち抜くべきものですから、邪道ですけどね。

ハリル監督もうんといわんと思いますがね。

まあ、これについてはまた別の機会にでも書きたいと思います。

とりあえず、セルジオ方面が「ブラジル戦とベルギー戦はテストじゃない」といっているようですが、普通にテストの場だと思うので、W杯本番に向けて、手の内は隠しつつ試すことは試し切ってほしいなと思います。

大事なことなので二度いいます。

11月の遠征はテストの場です。

うまくやってほしいですね。

本日は以上!

オススメ本です

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