GKコーチの役割を考える① 「視点」を切り替える

GKコーチの役割を考える① 「視点」を切り替える

このところ更新が滞っておりましたが、それなりに理由がございます。

プロブロガー(笑)になることなどミジンコほども思ってないのですが、とはいえただ単に趣味のみでやっているブログではございませんで、次のステージに向け、ゴリゴリと計画中なのでございます。

ツイッターアカウントには冗談みたいに「人生の裏テーマは日本サッカーの発展に貢献すること」と記載しているのですが、あながち冗談でもございません。

それに向けたプラットフォームとサービスの開発を裏でやっておるのですが、まだまだリリースできる代物ではないので、焦らずじっくりやってまいります。

というわけで、しばらくはブログをコツコツ更新していきますです。

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GKコーチの役割を考えてみる

突然ですが、GKコーチの役割を自分なりに解釈してみようと思います。

・GKのトレーニングを行う
・GKにスキルを伝授する

主に考えられるのは「スキル」に関することだと思んですね。

指導しているGKには何が足りていなくて、どんな練習をすれば向上するのか。何をしたらうまくなるのかということを日々考えてメニュー作りを行うこと・・・というのがわかりやすいところかなと思います。

こうなると当然GKとしての経験値もあるし、自分が現役時代にはGKをやっていてそれなりのレベルにあったことは求められることになります。

しかし、ここで考えてみたいのが、指導するGKコーチに実績が求められるのだとしたら、ノイアーをコーチできる人は誰もいない、強いて言えばカーンくらいなものか、となってしまう点。

ビジネスコーチングコラムからのヒント

とはいえ、バイエルンにもGKコーチはいるわけで、ノイアー自身よりもおそらくスキル的には劣るであろうコーチの元でノイアーは確実にそのスキルを向上させています。

そして、日本人GKには届かない領域に到達していると言っていい。(日本人に限らずだが・・・)

なぜそんなことが可能なのか?

完全に仮説だし裏なんて取りようもないのだが、一つヒントになるコラムを見つけたのでどうぞ。

いまなぜ、コーチをつける社長が増えているのか?

こちらのコラムはビジネスコーチングのお話ですけども、これはサッカーにも応用できるのかなと思いまして。

面白いなと思ったのは冒頭の次の言葉。

「なぜこれらのカリスマ経営者にコーチが必要なのかと思う人もいるでしょう。彼らが一様に答えるのは、複数の視点を持つことの大切さです」

視点とは何か

まだ明確に定義できているわけではないのですが、一つあるのは先日、東口選手と守田選手が後ろからボールをかっさらわれて失点する場面がありましたね。

単に「注意力散漫」と言ってしまえばそれまでなのですが、これもGKの視点に立って考えてみるとそれなりに理由があると思うんですね。

コーチとしては、まずその理由をきき、なぜ後方のチェックを怠ったのか、今後やらないためにどうするか、あの時は何を考えていたのか、など、表面に現れないところまで深く理解していく必要があると思うのです。

「集中力が足りなかった。次は気をつける」だけだと、いつか忘れる。

人間の習慣はそう簡単には変わらんので、数試合したら忘れている可能性だってあります。

まあ、これはかなり極端なミスなのでないかもしれませんが、細かいポジションミスとか判断ミスとかはなおのことです。

一つひとつのプレーを選択した理由と、その他どんな見方がありえたのか。

それをスキルとは違ったアプローチのコーチングで持って本人に気付かせる。

こういったアプローチも今後は必要になってくるんではなかろうか。

まとめ

ちょっととりとめもない内容になってしまったのですが、今後このテーマについては深く勉強したいと思っているし、実際にしています。

作りたいサービスもあって、これに関しては近日中にユーザーヒアリング実施したいと思うておるところ。

いやー、楽しいね。こういうの。

というわけで、ごりごりやってやりますぜ、ごりごり。

今日は以上!

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