浦和レッズ西川選手に求める基準はもっと高いはずだ

浦和レッズ西川選手に求める基準はもっと高いはずだ

お疲れ様です。僕です。

今、川口能活大先生が先日出版された著書を読み進めています。

レビューは追って書くつもりなのですが、GK陣は必読ですね。

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ACL準決勝の西川選手をみて思うこと

さて、ちょっと日にち経ってしまいましたが、浦和レッズがACL決勝進出を決めてくれました。

かなり久しぶりの優勝のチャンスなので、ぜひACL獲っていただきたいですね。

今日は2ndレグの西川選手のセーブの場面をみての個人的な感想です。

試合を通してみた訳ではないのですが、「やっぱり調子は悪いのかなー」っていうのが、正直なところ。

褒めちゃだめなところと思っている

この場面、西川選手を褒めている人が多いのですが、個人的には褒めちゃダメな場面だと思っていて。

どういうことかというと、結果的にセーブできてますが、キャッチに行ってファンブルしてしまっており、ピンチを自ら招いてしまったと考えるのが妥当なところかなと。

というのも、フッキ選手へのプレスが甘く、シュートを許してしまうのはどうなのか、というのはさておき、

1)シュート体勢はそこまでよくなく、距離も長い。
2)十分な体勢でコースに入れている
3)(見た目上)シュートスピードも難しいというほどではない

このように、キャッチできるだけの条件はある程度整っていたし、西川選手にもそれを可能にするスキルが備わっていると思ったからです。

もともと弾くつもりだったのだとすれば、ボールはもっと遠くに飛ばせていたはずとも考えると、止めた後の態度とは裏腹に内心「危なかった」と思っていたんじゃないかと思ったりします。

見た目ではわからないこと

とはいえ、これは外からみてるだけの話。

実際のところ、こぼしてしまうだけの何かがあったとすれば、以下のようなこと。

1)スピードはそこまで出てないが、ボールの重さがJにはないレベルだった
2)ピッチがスリッピーで見た目より伸びてきている
3)2バウンドしているが、バウンドにタイミングを合わせるのが難しかった

コースに入るだけの時間は十分にあったと思うので、威力とキャッチにいくタイミングに難しさがあったのかもしれないな、とは思います。

だとしても、です。

西川選手が代表に返り咲くためには、あの場面はピンチを救ったように見せていてはいけないのでは、とやっぱり思います。

そして、それが彼にはできると僕は思うし、期待値もそんな低くないんだよな、って思っています。

まとめ

もう一つ、フリーキックをセーブしたのも、言うほどすごくないじゃ、って思いましたし、今回の場面もそう。

総じて、やっぱり今年はまだ調子悪いのかなーっていうのが偽らざる感想でございます…

あれくらいはできて当たり前の選手なので、褒めるところそこじゃないよねと。西川選手に求める基準は、とっくに他の選手より高いところに行っちゃってるのです。

短いですが今回は以上!

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